【動画あり】ネイル検定1級 フォームのかけ方とアプリケーション

こんにちは、タミです

秋期ネイリスト検定までもう少しとなりました。
生徒さん達もかなり追込みです。

今日は、細かい部分をしっかり見直していただくために、フォームのかけ方からアプリケーションまでの動画をとってみました。
今だからこそ、もう一度見直して欲しいです。

フォームがけのチェックポイント

よくあるのが、時間に追われるとフォームを適当につけてしまうという点。
チェックポイントは
・センターラインが爪の真ん中にきているか
・筒のままついているか
・地爪との間に隙間ができていないか
・ストレスポイントにかかっているか

ここは最低限守らないといけません。
これに加え、
フォームの角度が5本揃い、オーバーレイのチップの角度とも揃っているか?
これも気をつけてください。

フォームをかける時の注意点

フォームの仕込みでしっかり丸みをつけていますが、それを潰さないようにつけます。
爪の下側につくので、これくらいの角度から、爪幅よりも細くすぼめ、まずはストレスポイントへ

ストレスポイントにかかれば、そのあとはフォームの丸みを潰さないように上へ。
爪の裏側に当たるまで上へあげます。
この時、センターラインが爪の真ん中にきているかも確認。

OKであれば親指をスライドして軽く仮止め。

この時角度が下がっていたら貼り直して上げます。
角度が決まっていればウイングを貼ります。

スカルプの土台となりますので、フォームはしっかりこだわってください。
つけたい角度により、カットが変わりますので【スカルプをどう付けたいのか?】を明確にイメージする事が大事です。

説明で頭がいっぱいになった方はぜひ動画をご覧くださいね♪

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