マシン授業 ジェルオフのレッスン風景

こんにちは♪
先日、初めてマシンの授業を受けた生徒さんのその後の様子です。いよいよジェルオフのレッスンに入りました!
今やフィルインが主流なため、とにかく「ジェルオフが出来ない人」が本当に多い!!!

それもそのはず。スクールで『オフの正解』を教えてもらう機会はかなり少ないですよね。
大丈夫、みんなと同じように私もその1人で、施術時間が長いのも悩みでした。でもちゃんと教えてもらって勉強したし、自分なりに研究もしました。

オフのしやすさは「乗せる時」に決まっている

ジェルオフのしやすさは、実は「前回乗せる所」で既に決まっています。その基本構造から理解しないといけません。そのあたりは座学なので、まずはきちんと頭を使って勉強してもらいます!

いざ実践!ビットの角で狙い撃ち

座学が終われば実践です。ビットの角を使った練習の様子をご覧ください。

▼ 生徒さんのレッスン風景(※音声なし) ▼

マシンの「恐怖心」との戦い

動画を見ると、右側が上手く削れていない部分が写っています。右側が当てにくく、一度爪を弾いてしまい、恐怖で当てられなくなってしまった生徒さん。
マシンって、一度でも失敗すると恐怖心が先に出てしまい、削れなくなってしまうんですよね。

でも大丈夫。失敗した原因はほんの少しの角度や手の抜き具合。
そこは横で私がしっかりみてるから、何度でも立ち上がって再挑戦!!!😉👌

プロと生徒さんの違いを徹底解説!

今回は手持ちのビットでやったのでやりづらかったと思いますが、生徒さんはすごく頑張りました!私がデモをした作品と比較してみましょう。

▼ 左・右:生徒さん / 真ん中:松崎先生のデモ ▼

デモと生徒の比較

こう見ると、私の削った穴の方向と大きさが均一になっているのが分かりやすいですね。

  • 穴の空いている方向が均一 ▶︎ 手の振り抜きが一定
  • 穴の大きさが均等 ▶︎ 爪に当てる圧がある程度均等

もちろん穴の大きさは乗せている量により多少変わりますが、「方向」だけは必ず同じ方に向くように練習が必要です!

【プロの極意】上から順番に削るのはNG!

ちなみに、「上から順番に削れば方向は揃いやすい」とかそんな話じゃありません!
ジェルオフの削り方は摩擦熱が出やすいため、近くを続けて削ることはできません。必ず削る場所を飛び飛びにしながら削ります。爪のアップダウンがあって、場所により厚みも違う物を「同じ方向で、同じ力で削る」のは、確かな技術と練習が要ります。

生徒さんは今から上手になります。
みんな初めは同じです!きちんと勉強して正しく練習すればできるようになるから!

うちの生徒さんでも怖いんだから、マシンが怖い人はきちんと何回も習った方がいいと私は思います😌✨
お客様のために、みんな頑張ろうね💖

「怖い」を「自信」に変えませんか?

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