【ジェル検中級】第二課題 時間配分と工程

こんにちは、タミです

中級第二課題の時間配分と工程です。

第一課題の時間配分と手順はこちら↓

【ジェル検中級】第一課題 工程と時間配分
こんにちは、タミです 今日はジェル検中級の時間配分についてお話します。 今回は第一課題の時間配分についてです! メインはケアになるので、ケアのポイントは2級のを参考にしてください。 ...

 

当校でも生徒さんそれぞれのやり方がありますので
工程は自由です!

 

ただ、あまりにもバラついたやり方をすると

逆に時間ロスにもなるのである程度、工程をまとめてやるのがポイントです!

 

各工程ごとにポイントを記載してますので

読んでみてください。

 

実際練習していくと分かるのですが、

断然フレンチよりグラデーションに苦戦する人が多いです。

 

フレンチは面と線で出来ているから練習すれば

上手くできる人も多いですからね!

 

なのでグラデーションに時間をかける時間配分で作っています

それでは細かいですが時間配分をどうぞ↓

時間配分と手順

0〜1分(1分間) 手指消毒

受験生30秒、ハンド30秒。

ここは丁寧にしても1分なので、端折らずにしっかり丁寧に手指消毒してください。

1〜6分(5分間)プレパレーション

バッファー180Gで10本サンディング。

私は検定ではモアクチュールのバッファーを使います。

ダストオフはしっかりしないと仕上がりが悪くなるので注意です。

プレプライマーはチップには作用しないので塗らなくてもいいのですが、人の手の時は確実に塗るので、ハンドでも塗ることを推奨します。

6〜8分(2分間)フォーム

ジェルスカのフォームをかけます。

事前に仕込みはしてから持っていくのでポン!と付けるだけですね。

8〜18分(10分間)ベースジェル

右手6分/左手4分

右手硬化の間に左手の塗布をします。

右手はジェルスカのベースも一緒に塗っておきます。

流れてしまう!という人は仮硬化を挟んでもいいです。

10本全てベースジェル塗布がここでおわります。

18〜25分(7分間)ジェルスカ アプリケーション

イクステンションジェルで厚みを出し、形を形成していきます。

夏はイクステンションジェルのテクスチャーが柔らかくなるし、冬は固くなります。

受験月に合わせてオススメするジェルは変えるのですが流れるようなら仮硬化入れてください。

ここでジェルスカルプのアプリケーションは終了です。

拭き取りまでしてください。

25〜31分(6分間)右手グラデーション1回目

重ね方がどこかにもよりますが、当校は1番薄い部分から作ります。

うちはクリアと混ぜたカラーはここでは使わせてないので混ぜる人はその時間も考えてください。

4本全て塗り、グラデの幅が揃っているか確認してから硬化します。

31〜38分(7分間)左手フレンチ1回目

私は1回目を1番丁寧に作ります。ここではラインがメインでカタつき、トップエンドも確実に作ります。

白の色むらは激しく出てないなら気にしません。

5本全て作り、フレンチの幅とカーブ具合も確認してから硬化します。

38〜45分(6分間)右手グラデーション2回目

グラデ中間部分を塗ります。

ここでも幅が揃っているかを確認してから硬化します。

45〜52分(7分間)左手フレンチ2回目

ここではラインより色むらをなくすイメージです。

だかと言って、イタズラに量をのせるような事はしないでくださいね。

52〜58分(6分間)右手グラデーション3回目

1番濃い部分(先端)を塗ります。

薄い部分との濃淡の差が大事なので濃い部分がしっかりだせるといいですね。

58〜63分(5分間)左手トップジェル

フレンチ部分とベッドの間に段差ができてしまうので、

意識してトップジェルで埋めてください。

ただ、乗せ過ぎるとフレンチラインが湾曲します。気を付けて。

 

63〜67分(4分間)右手トップジェル

グラデの場合は先端が重ねる回数が多いので、

先溜まりになりやすいです。

多過ぎる時は拭い取るか、少し少なめに。

 

67〜69分(2分間)拭き取り9本

絶対、拭き取りはする!!

忘れない!!!

 

69〜74分(5分間)ジェルスカファイリング

2級のチップラップができる人は、それをイメージしてください。

生徒さんたちは、私がいつも言っているポイントを思い出して!

『ゴールの形はどんな形ですか?』

74〜76分(2分間)トップジェル 拭き取り

これも一緒!!絶対、拭き取りする!!

忘れない!!!

76〜85分(9分間)見直し・終了

オフがなくなったので、だいぶ時間があまります。

だからと言って早く終わらせたところで退室できる訳でもないので、

丁寧に丁寧にやって、最後に修正がないようにした方が良いと思います。

 

みなさん、頑張ってくださいね!

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