どこまで上げるの?ネイルケアのプッシュアップのコツ

こんにちは、タミです。



12月より入校された生徒さんがネイルケアを学ばれた時に

プッシュアップはどこまであげたらいいかわからない!』と言われました。

これね、本当みんな迷うの!

私もスクール生の時は同じように思ってました!



ここまで学んできて思うのは、

検定では、とにかくしっかりあげる練習をします。

痛くなくてしっかり上がるあげ方の追求が大事。



サロンワークでは甘皮がしっかり伸びてる方はまずは、張り付きを取る程度です。(3回くらいに分けて張り付きを緩めます)

薄い方は無理せずコーナーやサイドをみて、ルースがある所のみあげる。

※サロンワークではカウンセリングが大事!ちょっとした会話の内容が、爪の悩み解決の糸口になることが多々あると思ってます。


生徒さんにデモしたケアはこちら(人差し指)ネイルスクール 久留米 八女


スキンアップすると、

ネイルスクール 福岡
検定の練習って私はすごくいいと思ってて、しっかり上がってないとキワまで塗れないから、絶対あげる練習しますよね!!

そして、上手くルースを取るためには安定した支えが必要になります。

支えが安定すると確実にルースは取りやすくなります!!



プッシュアップって、力であげるのではなく、角度であげていきます。

『中々上がらないなぁ…』って方はプップッシュアップの角度を見直してみて下さいね!!



お客様は練習ではありません。

お客様であげすぎたら大変な事になります。

私も経験あるけど、手を洗う水が辛かった。

そんな思いはお客様にはさせられないのであげる限度を知ってるってことが大事。





まとめると、

・検定の練習ではしっかりあがった事を体感する

・サロンワークではお客様によってはあげ方の調整をかける




検定のモデルさんと言えど生活がありますからあげすぎには注意ですが、練習でもサロンワークでも相手の生活に合わせて上げる事が大事です!

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ミユキ

nailsalon AKALI(ネイルサロン アカリ)松崎みゆきです。 福岡県筑後市にて自宅サロン、スクール講師をしております。 お客様とたくさんお話をして、生活に合ったメニューで似合うデザインを一緒に創っていく事が大好きです。スクールではやり方だけではなく、プロ向けのちょっとマニアックな授業で『できる』『わかる』楽しさを感じれるスクールを目指しています。ネイルを通してたくさんのお客様やネイリストさんと繋がりたいです!
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