プロになるには

こんにちは、タミです。

あるネイリストさんから相談を受けました。

 

1級にチャレンジしたいんですけど、

忙しくて練習する時間が取れそうになくて受験するの迷ってます…

 

 

こちらのネイリストさんは2級を持ってて、サロンをご自身でしてらっしゃいます。

 

ほんの少しだけアクリルはやった事はあるけどリペア程度で、まだ1級の練習は本格的には開始していない状態です。

 

 

私の答えから言いますね。

 

受験しない方が良いです

 

 

ハッキリいうと、

練習しなきゃ受かりません。

 

 

ほぼ出来ない技術があるのに、仕事が忙しいという理由で練習出来ないなら、受けた所で受かりません。

 

 

これって、実は1級に限った事じゃないです。

 

3級でも2級でも1級でも、認定講師試験でも練習する時間が取れなければ上手くはなりません。

というか、私達のほとんどは世界チャンピオンにもなった事ないのに、

 

なぜ練習をしなくなるのか?

 

 

 

今の現状で良いと思ってるから。

もしくは、どうにかなると思っているから。

 

 

だと思います。

 

 

変えられるのって何かって

自分は出来ていないと認識する事しかないですよね。

 

 

結局、このままじゃヤバい…と心底思えるかどうか。

明日が来ることが怖いと思えるかどうか。

 

 

一時期流行った『ありのままの自分で良い』ってあったと思うんですが、

私は『ありのままの自分』じゃ何も変わらなかったです。

 

 

私はプロになりたかったです、

と言うより今もなりたいです。

 

 

私の中での技術のプロの定義はこうです。

 

・1ミクロン単位で形を作れる

・妥協や言い訳は一切なし

・誰よりも早い

 

 

これね私あえて抽象的な言い方をしている部分あります。

 

なんでかって、一生追い続けられるようにです。

つまりはつべこべ言わず『プロなら練習くらいしろよ』という話です。

 

 

プロだからこそ練習必要でしょ。

 

それが『時間がない』という理由なら一生出来ないと思います。

 

これも一例なんだけど、昔の生徒さんが4月受験で検定を受けたかったようですが、

こちらもやはり『サロン勤務が忙しくて練習出来ない』でした。

 

 

コロナで検定が延期になり、サロンも休業してるという事だったので、5月頃に様子を聞いてみたら

『家でする事が増えたので練習できません』でした。

 

 

結局人間時間できてもやらないんだよ。

 

最低でも家にいる事で通勤時間は要らないはずだからそこの時間だけでも練習に当てれますよね。

 

 

練習の優先順位が低いんです。

という事は優先順位が変わらない限り出来ません。

 

 

なので『忙しい』を理由にしている限り成長は難しいということです。

 

 

私がすごく好きなコンサルタントの坪井さんのブログにこう書いてあったのが

ずーっと残っています。

練習もしてないのに客の前には出るな

 

 

お金をいただく事は『信頼』だいう話を坪井さんがされてたんですが

 

この信頼の一言は色んなものを指すんだけど、結局練習さえしてないと『信頼』すら生まれないですよね。

 

 

ちなみに坪井さんのブログです。

気になる人は読んでみて↓

プロなら練習くらいしろよ | TOSBOI STUDIO
「プロなら練習くらいしろよ!!!!無職の俺でもやってんだぞ!!!」いまだ、本気だかパフォーマンスだか自分でも区分けがついていないけど、つい最近に感極まって口走った言葉です。言葉の前に、明らかに(てめー)という( )がついていたし(苦笑)、そ…

 

 

忙しくても良いんだよ。

それでも結局やったか、やってないか。

行動したか、してないか。

 

 

それだけだよね。

ありのままの自分を認めるのは自由だけど、

それで?何?

という話。

 

 

成功してる人って、やれと言われたことを素直に愚直にやった人だと思う。

今やるか、やらないか。

 

今この瞬間を私達は選択しています。

 

だからみんな。

練習しようね。

そう言いながら私自身にも言っています。

私もやるから、みんなも一歩練習しよう!

スクール問い合わせ

福岡 ネイルスクール