1級 チップオーバーレイの練習方法

こんにちは、AKALI松崎です

本日は1級の技術の1つ、チップオーバーレイについてのお話です。

チップオーバーレイが結構苦手な方は多いんではないでしょうか。

過去に他校から来られた方もほとんどの方がチップオーバーレイは苦手だと言われます。

ちなみに私はチップオーバーレイがとても好きです!!w

寸分狂いのないチップが歪んでいる爪にピッタリ付いた時がとても嬉しいんですw

話は逸れましたが、本日はチップオーバーレイが苦手に思う原因を解決できたら!

みなさまのお役に立ちますように。

チップオーバーレイが苦手な原因

苦手さんが陥るチップオーバーレイの作品は以下のようになっていることが多いです↓

・チップサイズが合わない

・正しいサイズが分からない

・なんか太い/細い

・チップを貼っても浮いてくる

・ミクスチュアが動かしにくい

・先端や角が薄くなる

これらの原因は何かわかりますか?

それぞれ細かい工程や仕込みを丁寧にやっていな場合に陥ることですので見直してみてください。

⭐︎チェックポイント↓

・チップサイズが合わない▶︎認定チップの仕込み不足、貼る位置ミス

・正しいサイズが分からない▶︎認定チップの仕込みの不安定さ(毎回バラバラ)

・なんか太い/細い▶︎サイズ選びミス

・チップを貼っても浮いてくる▶︎仕込みとサンディングの不足

・ミクスチュアが動かしにくい▶︎リキッドタッチ不足、ミクスチュアコントロール不足

・先端や角が薄くなる▶︎ミクスチュアコントロール不足

ぜひ、この辺りは見直してみてください。

2級のチップラップの時に何となくやってチップの理論をきちんと理解する前に合格してしまった人は、必ず1級でやらないといけません!

早い段階でしっかり理解しましょう!

チップオーバーレイの授業の様子

チップオーバーレイの授業の生徒さん。

スカルプよりも気をつけるチェックポイントの多さに戸惑い気味です。

まずは私がデモしています。

当校は2ボールアプリケーションでやっているため3ボールの人はわかりにくいかもしれませんが見てみてください↓

1ボール目を乗せた段階で “仕上がりのゴールライン” が見えています。

仕上がりのラインの基準が分かっていない人は、先生に習いに行くか、学び直しをおすすめします。

ゴールが分からないまま作り続けても仕上がりはゴールテープきれませんよ!

チップを貼っていても、チップサイズが合っていれば太く仕上がることはありません。

全体的に太くなるのか?部分的に太くなるのか?

どこが上手くできてないか、見つけてみてください。

↓こちらは私のデモ後、実際に生徒さんがやってみました

リキッドタッチを忘れて操作しにくく、悪戦苦闘しています!!

失敗した…と思いがちですが、失敗は『成功のための情報集め』なので、良いことなんです。

↓認定チップにハーフチップを貼ってから練習すると失敗した時に『また認定チップ貼るところからだ…』と絶望します!

当校では大きい0番ハーフチップは使わないのでミクスチュアを誘導する練習として使っています。

0番って、大きいから2回操作の練習が出来るんですよねw

練習コストがかかる…と思う人は1つたくさん練習できないか?を考えてみても良いですね!

ただ、0番ハーフチップ持ってない人は100均のスクエアチップに乗せる練習をしてもOKです↓

要は、チップの上でミクスチュアを操作する練習が出来ればよくて、【角までしっかり厚みを持たせる操作】の練習をしたいのです。

ある程度操作が慣れてきたら認定チップにハーフチップを貼ってやってみてくださいね✨

スクール問合せは公式ラインから⭐︎

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