ネイル検定に不合格だったときは、落ち込んだまま練習量だけを増やすのではなく、今の仕上がりと工程を見直すことが次の一歩になります。合格した後も、資格名に技術が追いついているかを確かめ、必要な練習を続けることが大切です。

こんにちは、タミです
先日JNEC春期ネイリスト検定の合否が発表されましたね。
受験された全ての皆様おつかれ様でした。
合格された方、おめでとうございます!
不合格だった方、また次頑張りましょう!
合格の方も居れば、不合格の方も居ます。
これから、私が大事な話をしますので良く考えてみてください。
不合格だった方へ
合格を想って頑張っていた人ほど、辛かったよね。
私も認定講師になるまでに不合格は何度も経験しているので分かります。
その時はもう辞めよう、これで最後にしよう、なんてたくさん考える。
次こそは!と思っても不合格。本当に辛い。苦しい。
だけど辞めれなかった。
それでいいんだよ。
結論から言うと諦めずに努力を続ければ合格は掴めます。
この継続の間にみんな辞めてしまう。
最後には諦めない人が夢を叶えます。
当たり前のようだけど諦めずに、継続できる人だけしか残らない。
これはネイルだけの話ではないけど、大人になって泣きたくなるほど打ち込めるものに出会えたことだけでもすごい事。
だから、諦めずまた練習しよう!
大丈夫!!早くて2ヶ月半後にはまた次の期の検定あるからw
2ヶ月半なんて落ち込んでいる暇ない。
早速、今から練習して!
合格した方へ
合格された方、本当に努力して掴み取った方も居ればそこまで頑張らなくても、勉強してない自覚があっても(笑)合格した時点で『◯級ネイリスト』としてお客様からは見られます。
そうなんです。
技術が完ぺきに出来ている人も出来てない人も同じ扱いなんです。
わーい!合格!!と、手離しで喜べるほどあなたの技術は完成しているでしょうか?
完成していなくても◯級ネイリストには違いありません。
もし自信がない場合、練習して◯級ネイリストとして自信持って言えるように努力を重ねてください。
『検定なんて取ったって意味ないよ』なんて言ってる人もいるけど、はるかに◯級という肩書きの方が先を行ってて自分の技術が追いついてない人もいます。
『◯級ネイリストなんて名前ばっかりじゃないの!』と、言われないようにしてくださいね。
なぜ私がこんな事をいうか分かりますか?
私がこれを言われた事があるからです。
当時1級持っていて、お客様とある先生に言われた事があります。
『本当に1級もってるの?』
『今まで何勉強してきたの?』
私はスカルプ世代なのでバリバリにアクリルやってた経験があってもこう言われました。
これを聞いても検定という肩書きに意味がないと言えますか?
検定を持ってるからこそ言われた言葉です。
検定持ってても技術が足りてないんです。
努力してなかったわけじゃないけど、ちゃんとした先生の元で勉強してなかったんだなぁと反省しました。
それは先生が悪いのではなく、選んだ私の原因ですからちゃんとその後学び直して、認定講師まで取得しました。
合格は終わりではない。
今まで以上に難しい、次のステージの始まりなんです。
今、あなたは何ができていて、
何ができていないでしょうか。
よく考えてみてくださいね。
次の練習で、どこを見直すか
結果だけでなく、今できている工程と、まだ安定しない工程を分けて考えると、次に練習することが見えやすくなります。
AKALIでは、JNA本部認定講師の松崎みゆきが、完成した作品だけでなく制作途中の手元や道具の動きも一対一で確認します。検定対策を続けたい方も、合格後に技術を学び直したい方も、目的に合う授業をコース・料金ページで確認できます。
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