人差し指のスカルプのフォームとコツ

こんにちは、ミィです。

今日は人差し指のフォームのコツとアプリケーションについてお話ししますね。

下り爪 スカルプ
亀裂が入っていますが、元の爪はこんな感じです。

では、プレパレーションと仕込みをしていきます。

鷲爪 スカルプ
むやみやたらにサンディングをするのではなく、モデルさんに了承を得られたら、地爪の出過ぎてる山も軽く落とします。



↑傷を入れると同時に爪のハリを落としていくようなイメージです。

その為に、モデルさんの地爪をしっかり厚くするケアを数ヶ月前からやります。

スカルプ 形 コツ
こんな感じですね。



フォームを付けていきます。

スカルプ フォーム 付け方
爪と同じ幅にするのがコツです。

それでも先細りにはならないように注意です!

フォーム 形
横からはこんな感じ。

フォーム コツ


スカルプは、仕上がりの形をイメージする事がすごく大事なんです。

フリーハンドで描いてるから多少の誤差はごめんなさい!

こんなイメージを持ちます!




そして、ハイポイントの位置を考えて、その後1ボール目がどのくらいか?を考える。

スカルプ アプリケーション


2ボール目。




3ボール目。


トータルで見るとこんな感じ。


フリーハンドで描いてるのでちゃんとした物は描けてませんが、こんなイメージを持ってアプリケーションをしてくださいね!

動画は近日公開です。

(中々PCがいうことを聞いてくれませんw)

待っててね!


《使用したのはコチラ》

【タミーテイラー フォーム】

※リンクはオーバルフォームです。使用はスクエアフォームです。


【ネイルデダンス】


【ネイルデダンス Z筆】

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ミユキ

nailsalon AKALI(ネイルサロン アカリ)松崎みゆきです。 福岡県筑後市にて自宅サロン、スクール講師をしております。 お客様とたくさんお話をして、生活に合ったメニューで似合うデザインを一緒に創っていく事が大好きです。スクールではやり方だけではなく、プロ向けのちょっとマニアックな授業で『できる』『わかる』楽しさを感じれるスクールを目指しています。ネイルを通してたくさんのお客様やネイリストさんと繋がりたいです!

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