その技術は誰のため?

こんばんは、ミィです。
松崎みゆき

前回はスクールへの想いを書いてみました。続きに近いかな。
でも今回はちょっと辛口。

ネイル業界も流行りが移るのも早いとは皆さんお気づきですよね。

人気のデザイン
画期的な商品
人気のネイリスト商品
今流行りの技術


もちろんマネる事はとても大事。
でも気づいて欲しい。

マネしても100%アナタはその人にはなれないし、同じようにはならない。

うなぎ登りの流行は落ちるのも早い。
それは、たまたま上手く行ったかもしれない。でもその流行りが終わったら次はどうしていくか、という話し。

生徒さんの中で『〇〇先生のアートがしたいんです!』と言われ実際セミナーへも行き、練習もして、すごく上手く書けてるんです。

でも本人は絶対に納得いかず。

“ここのボヤけ具合が…”
“花の大きさが…”
“位置が…”
“なんか違う気がする…”

私からみたら出来てても、本人にとっては100%一緒じゃなきゃ出来てないと同じ。

ベースジェルの種類、厚み、筆圧<br />
カラーの塗布量、筆の種類
トップの厚み、筆の抜き方

これを全て同じにするのは難しい。

100%同じものにする努力よりも、そこに到達するまでに【特性の気づきや感覚】を大事にして欲しいな。

それに気がつけばもっと近道でアートも上手くなると思うし、クオリティも上がると思ってます。

誰のためのアートなのか?

自分の技術レベルを見せるだけの自己満アートではなく、お客様の “ 欲しい ” をしっかり叶えてあげて欲しいです!!

その “ 欲しい ” は何なのか?
それはアナタ自身の中身と、ネイルをした後の体験です!!

もう一度思い出して!

お客様はネイルがしたいのではないんです!!

そして、あなたの技術がいいのではなく、アナタ自身に価値があるんですよ!!

分からない人は前回のコチラの記事をどーぞ^ ^!!

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